Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の口コミ集客【超効率化】ガイド
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ビジネスプロフィールの
基本的な使い方

Google
ビジネスプロフィールの
基本的な使い方

目次

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)は、集客アップが期待できる便利なツールです。まずは基本的な使い方を学び、管理・運営していきましょう。ここでは、初期設定の方法や顧客獲得のポイントをご紹介します。

初期設定を行う

「オーナー確認」

ダッシュボードに表示されている「今すぐオーナー確認」をクリックして手続きします。
認証コードが書かれたハガキが到着するのに10日前後かかるので、余裕を持って手続きしましょう。オーナー確認ができていないとGoogleビジネスプロフィールの機能が利用できないので、初期設定の段階で済ませておくことをおすすめします。

「店舗情報」を全て入力する

メニューの「情報」から、店舗情報を入力します。Webサイトの項目では、店舗のWebサイトがなくてもGoogleビジネスプロフィール上で簡易的なサイトの作成が可能となっています。店舗のWebサイトをお持ちでない方は、ぜひ活用してみてください。

写真の追加

「写真の追加」か、サイドメニューの「写真」を選択し、「写真を投稿」をクリックすれば追加できます。
追加する写真は画質の良いものを選び、カテゴリにわけてアップロードしましょう。

メール通知設定をONにする

メニューの「設定」で通知をONにしておきましょう。
どの通知を選べば良いかわからない場合は、全ての項目にチェックを入れておきます。

登録後の運用

新規顧客の獲得

情報(ビジネス情報)

情報には、店舗名・住所、電話番号、営業時間、営業日、WebサイトのURLなどを登録します。
情報を登録するときには正しい情報を入力するよう注意し、すべての項目を入力するようにしましょう。

投稿

投稿とは、ナレッジパネルに情報を表示させる機能です。
投稿はナレッジパネルの中でも目立つところに表示されるので、ユーザーに情報をアピールできます。たとえば、「本日のおすすめランチ」「クーポンの配布」「キャンペーンの告知」など集客に繋がりそうな情報を投稿しておくとよいでしょう。

写真

写真は、ユーザーに店舗の魅力や雰囲気を伝える重要な手段です。
ナレッジパネルの「写真」をクリックすると、Googleビジネスプロフィールに登録している写真や、第三者が投稿した写真が表示されます。 「Googleビジネスプロフィールヘルプ」にビジネス用写真として撮影すると良い場所やポイントが記載されているので、写真を投稿するときは参考にするとよいでしょう。

参照元:Googleビジネスプロフィール ヘルプ「ビジネス用写真」(https://support.google.com/business/answer/6123536

ウェブサイト

ウェブサイトを持っていない店舗は、Googleビジネスプロフィールの「ウェブサイトメニュー」を活用しましょう。
決められたテンプレートやフォーマットから選択して、必要な情報を入力すれば簡易的なサイトが作成できます。無料なため1ページだけしか作成できず、自由度は低いのがデメリットです。しかし、ウェブサイトがあるのとないのとでは印象が大きく異なりますので、ウェブサイトがない店舗は、こちらを利用してウェブサイトを作成しておきましょう。

広告を作成

Googleが提供している広告サービス、「AdWords Express(アドワーズエクスプレス)」を使って広告の作成ができます。AdWords Expressを使えば、Googleの検索結果の上部と下部に、テキスト形式の広告文を表示させることが可能です。
広告利用する最大のメリットは、広告文がクリックされると店舗のWebサイトに直接つながること。ただし無料ではなく、クリックされたときに広告費がかかるので注意してください。

ファンの獲得

口コミに返信する

口コミへの返信は、ユーザーとの信頼関係を構築する上で大切な要素のひとつです。口コミを投稿してくれたユーザーに対して返信すれば、ユーザーの満足度は高くなります。
また口コミは、コメントに加えて5段階評価がつけられます。ユーザーの多くが口コミや評価を見て店舗を検討しているので、口コミはファンを獲得する上で重要だといえるでしょう。

フォロワーに登録してもらう

スマートフォンのアプリを使って、ユーザーがGoogleマップで店舗をフォローできる機能があります。フォローボタンを押すだけでフォロワーとして登録され、店舗が投稿や更新をしたときに通知されます。
キャンペーンやサービス情報の共有に活用でき、非常に便利です。フォロワーになってもらうことで最新情報をすぐにユーザーへ伝えられるので、他店への流出を防ぎ、来店を促せるでしょう。

「悪いクチコミ」は
すべて削除できるわけではない

投稿された悪い口コミは、すべて削除できるわけではありません。削除できるのはガイドラインに違反している口コミのみです。
削除したい口コミに対して削除依頼をし、Googleに認められたら削除されます。Googleが違反ではないと判断すると、悪い口コミでもそのまま残るので注意しましょう。

Googleビジネスプロフィールで
悪い口コミを削除する方法を知る

店舗の顧客分析をする

ユーザーがページを見つける方法を調べる

ユーザーがページを見つける方法を調べるには、「ビジネスを検索した方法」「検索に使用されたキーワード」「ビジネスを見つけたGoogleのサービス」の3つを確認します。

「ビジネスを検索した方法」は、ユーザーがどのようにGoogleビジネスプロフィールのページまでたどり着いたかということです。円グラフで「直接(店舗名や住所など)」「間接(業種やサービス)」「ブランド名(商品の関連キーワード)」に分かれて表示され、検索数や検索方法が分かります。

「検索に使用されたキーワード」では、検索に使用されたキーワードと検索ボリュームが表示されるので、MEO対策に役立つでしょう。

「ビジネスを見つけたGoogleのサービス」は、Google検索やGoogleマップで店舗が表示された回数がわかります。そのため、MEO対策の効果が把握しやすいでしょう。

ページ上でユーザーが取る行動を調べる

ユーザーがページ上で取る行動のうち、特に注目したい項目は「ユーザーの反応」「ルートのリクエスト」「写真の閲覧」の3つです。

ユーザーの反応では、「Webサイトへのアクセス」「ルートの検索」「電話をかける」が、どれほど行われたかがグラフでわかります。

ルートのリクエストでは、Googleマップで検索された回数と、ユーザーが訪れた場所が表示されます。来店数の多いエリアが特定できるため、地域に絞って広告を掲載するときに役立つでしょう。

写真の閲覧では、自店の閲覧数に加えて、競合他社の閲覧数も把握できます。そのため、競合他社と比較検討して改善策を考えるのに役立つでしょう。

Googleビジネスプロフィールの活用時の注意点

善悪の口コミ双方を放置しない

どのような口コミがあっても、放置しないで必ず返信するようにしましょう。口コミに対して無反応だと、ユーザーからの信頼を失いかねません。口コミは、店舗選びをするユーザーの大切な判断材料になります。良い口コミでも悪い口コミでも、丁寧に返信するよう心がけましょう。

Googleビジネスプロフィールを
放置しない

Googleビジネスプロフィールのページは、ユーザーにとって重要な検討材料です。そのため、更新せずに古い情報が掲載されていたままだと、不信感につながります。

たとえば、期間が終了している限定サービスやイベント情報が掲載されたままだと、ユーザーの誤解を招いたり、「この店は大丈夫かな?」と不安な気持ちになったりします。そのため、Googleビジネスプロフィールのページには正しい情報を掲載して、定期的に更新することが大切です。

集客力の高い写真を多く掲載する

集客力の高い写真を掲載することで、集客アップにつながります。例えば、内装や美味しそうなメニューの写真が充実していれば、ユーザーが店舗を検討しやすくなります
インサイトで写真の閲覧数がわかるので、参考にするとよいでしょう。ただし、写真を表示する順番は変更できないので注意してください。

Googleローカルガイドを活用する

Googleローカルガイドとは、Googleマップに口コミや写真を投稿したり、質問に回答したりするユーザーのことです。Googleローカルガイドの口コミや写真はGoogleの評価に影響するので、MEO対策においても非常に重要です。上手くローカルガイドを活用して、集客アップにつなげましょう。

検索語句に応じた情報を掲載する

ユーザーがどのようなキーワードで検索するかを把握し、そのキーワードに応じた情報を掲載することが大切です。ユーザーが自店舗を探した時のキーワードは、インサイトの「ビジネスの検索結果で使用された検索語句」で確認しましょう。狙っていたキーワードと異なる場合は、改善が必要になります。

「NAP+O」要素の統一を意識する

NAP+Oとは、「店舗名」「住所」「電話番号」「営業時間」のことで、店舗の基本的な情報の総称を指します。NAP+Oの要素が統一されていないと、Googleから別のビジネスだと判断される可能性があるので注意してください。

SNSも併用してリスクヘッジを行う

Googleのアルゴリズムにより、検索順位の変動は避けられません。そのため、SNSを併用してリスクヘッジすることもポイントになります。たとえば飲食店であれば、Instagramを利用して写真や動画を投稿すれば、ユーザーの目にとまりやすくなるでしょう。

まとめ

Googleビジネスプロフィールで集客する場合、「正しい情報の入力」、「魅力的な写真の投稿」、「口コミへの返信」などが顧客獲得のポイントになります。Googleビジネスプロフィールの機能を上手く活用して、集客アップにつなげていきましょう。

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